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お肌、美白

キレイで美しくなりたい、美しくいたい人の常識情報です。正しい情報で、賢くキレイになりましょう。

美白、肌

美白化粧品

 

ソバカスやシミを防ぎ、肌を白くする(ホワイトニング)効果のあるスキンケア化粧品のことです。
より速効性のある商品が開発されたことで、従来は30代以上の女性がトラブルケアに使うことがほとんどでしたが、近年は10代にもニーズが広がっています。

 

ビタミンCやコウジ酸など、メラニン色素の生成を抑える成分が配合されています。
さらに、肌の健康を守る目的で最近は赤ちゃんや子ども専用の日焼け止めクリームも各社から発売になっています。

 

毛穴レス

 

化粧品広告のグラビアのように、毛穴を感じさせない滑らかな肌のことです。
美に対する意識が高まり、より細部にこだわる傾向のひとつとして、「毛穴」に悩む人が増えています。

 

毛穴対策化粧品としては、ヘレナルビンスタインの美容液「ポアジーニアス セラム」が2004年に発売され、ヒットの先駆けになりました。

 

国内大手メーカーも追随し、コンビニでも人気商品になっています。美容皮膚科では、レーザー照射で毛穴を目立たなくする「毛穴治療」も行われています。

 

 

チロシナーゼ(tyrosinase)

 

チロシナーゼを抑制すればメラニンの生成が抑えられ、シミやソバカスを防げます。
肌のメラニンを生成する酵素の一種です。

 

そこで化粧品会社は各社競ってチロシナーゼ抑制成分の開発に取り組んでいます。資生堂は「m-トラネキサム酸」「4MSK」、カネボウは「マグノリグナン」などのチロシナーゼ抑制成分を新しい美白化粧品に導入しています。

 

1990年代に起きた美白化粧品のブームはその後も衰えることなく、現在も美白は化粧品の大きなテーマとなっています。

 

今後は、シミやソバカスができるプロセスにより細かく対応する美白化粧品が開発されていくものと考えられています。

 

インナードライ肌

 

肌のくすみやかさつきを招きやすい肌です。皮脂の分泌が多く、一見オイリー肌のようなのに、実際は肌の水分量が少なく、乾燥状態にある肌のことです。

 

紫外線やエアコンなどの悪影響で肌が乾き、皮脂膜のバランスが崩れることが原因です。

 

オイリー肌と勘違いして極端に油分を減らすスキンケアを行うとより乾燥が進んでしまいます。化粧水や乳液で水分・油分をほどよく補うことが大切です。

 

スプーンパッティング

 

費用がかからず、手軽にできることから雑誌などのメディアで取り上げられ、話題を呼んでいます。冷やしたスプーンで肌を軽くたたいて刺激を与える美容法のことです。

 

まず肌を温め、冷たいスプーンの刺激を加える温冷ケアを行うことで、毛穴の開閉がスムーズになり、毛穴がキュッと引き締まります。

 

頬にはカレースプーン、小鼻にはティースプーンというように、部位ごとにスプーンを使い分けると効果がアップするといわれています。

 

このほか、キッチンペーパーや食品用ラップをパックに使う、オリーブオイルや小麦粉などをスキンケアに用いるなど、安価で身近なグッズを使った美容法も次々に登場していますね。
試してみましょう。

 

 

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